[vc_row css=”.vc_custom_1494920897991{border-top-width: 1px !important;border-right-width: 1px !important;border-bottom-width: 1px !important;border-left-width: 1px !important;padding-right: 10px !important;padding-bottom: 40px !important;padding-left: 10px !important;border-left-color: #1e1e1e !important;border-left-style: solid !important;border-right-color: #1e1e1e !important;border-right-style: solid !important;border-top-color: #1e1e1e !important;border-top-style: solid !important;border-bottom-color: #1e1e1e !important;border-bottom-style: solid !important;}”][vc_column][vc_column_text]

~御礼~

[/vc_column_text][vc_column_text]先日(3月26日(日))はキャロットタワー5Fでのセミナーにご参加いただき、

まことにありがとうございました。

今後も定期的にセミナー等を開催し、皆さまに情報をご提供させて頂ければと考えております。セミナーの内容に限らず、今後ご不明点等がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。今回の通信も、今後定期的にお送りさせて頂きます。

今後とも、何卒、宜しくお願い申し上げます。[/vc_column_text][vc_empty_space height=”20″][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_empty_space height=”20″][vc_column_text]こんにちは!

相続・信託 四士業プロジェクトの税理士・須賀です。

今後、1ヵ月に2度のペースで、弁護士、司法書士、税理士、行政書士が持ち回りで定期通信をお送りさせて頂きます。

主なテーマは最近巷で再三話題になっている家族信託についてです。

信託とは、ある人が信頼できる人に財産を預けて、管理や処分をしてもらい、
その管理や処分のうえで発生した利益を、決められた人に渡す仕組みです。[/vc_column_text][vc_single_image image=”1447″ img_size=”full” alignment=”center”][vc_empty_space height=”20″][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_empty_space height=”20″][vc_column_text]この家族信託は従来の相続対策ではできなかった部分を補うのに最適と言われています。

★従来の相続対策のデメリット

・遺言…二次相続以降の指定が出来ない

・成年後見制度…財産を動かせないなど融通が利かない

・生前贈与…贈与後は財産を自由にできず、また多額の贈与税負担の可能性あり

・エンディングノート…法的効力がない

もちろん、前提として従来の相続対策は今でもとても有効です。

ただし、下記のようなケースでは、従来の相続対策ではできないことが多いです。

★従来の相続対策ではできないケース

①将来的な認知症対策に備えたい

②子がいないが自分の家系に先祖代々の土地を引き継ぎたい

③障がいのある子に財産を残したい

その場合に最適な対策が民事信託です。

次回以降で、その具体的な内容についてお送りさせて頂きます。[/vc_column_text][vc_empty_space height=”20″][/vc_column][/vc_row]