こんにちは。

税理士の須賀です。

 

相続税に関しては、今の世の中インターネットで検索すると、
溢れるほどの情報がアップされています。

ただ、難しい専門用語を使用しているページが多く、
なかなか理解するのが難しい方も多いのではないでしょうか。

こちらではなるべく難しい単語を使用しないように、
できるだけ分かりやすい説明を心掛けたいと思っています。

 

相続税は財産に対して税金が課税されます。
すなわち、原則として亡くなった時に保有していた財産の時価から、
亡くなった時に負担すべきであった債務の金額を差し引いた数値に
税率をかけて、相続税は計算されます。

相続が現実に発生し、相続税が気になり始めた方、
まずその方が亡くなった際に保有していた財産や債務を洗い出してみましょう
亡くなる前に一度試算してみるのも良いと思います。

大抵の方が保有しているものや負担すべきもの等で、
相続税に直接関わってくるものを下記に列挙してみます。

 

<財産について>

・土地
・家屋
・現金預金
・有価証券
・生命保険金
・自動車
・書画骨董
・家具一式
・ゴルフ会員権  etc

 

<債務について>

・借入金
・未払医療費
・未払公租公課(固定資産税、所得税、住民税等)
・住宅ローン残債
・葬式費用  etc

 

いかがでしょうか。
一度、紙に書き出してみましょう。